卒論・修論の口頭試問:10 分の発表構成と審査員がよく聞く質問

卒論発表は 10〜15 分、そのあとに質疑応答が続くのが一般的です。全章の要約ではなく、わかりやすいストーリーが必要です。

構成例(10 分)

分内容
0–1タイトルとテーマを選んだ理由
1–3問題とリサーチクエスチョン
3–5方法:データ、資料、ツール
5–8主な結果 3 つ(それぞれ図表か例を 1 つ)
8–9.5結論、限界、今後の課題
9.5–10謝辞と質疑への移行

10 分ならスライドは 8〜12 枚。文字は少なく、図は大きく。

審査員がよく聞く質問

練習の方法

Gradus では

口頭試問は自分の論文についてランダムに質問し、回答を評価します。口頭試問のリハーサルは話す速さ・間・抑揚・自信のなさを示す表現を測り、0〜100 の不確かさ指数と改善点を示します。

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